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新卒でプロダクト企画に抜擢された話

コントロールテクノロジー人材採用グループです。当社は、RESERVAという予約システムを開発・展開しており、各部門でさまざまな社員が活躍しています。

現在、さらなる業務拡大に向けて採用活動を強化中です。そこで当社についてより詳しく知っていただくために、今回はサービス企画の布袋さんに、仕事の魅力について語っていただきました。

大学ではどのような活動をしていましたか?

大学時代は化学を専攻し、研究では富士山の火山ガスの観測を行っていました。この研究はとても緻密なデータ収集や分析を要求されるもので、その経験からデータ分析を行うことにやりがいを感じるようになりました。

サークルは登山部に所属しており、山を登る難しさやそれを乗り越える楽しさを経験しました。困難な状況でも最後までやり遂げることの大切さを学んだことは、今の仕事に役立っています。

コントロールテクノロジーに入社した理由を教えてください。

大学時代の研究からデータ分析にやりがいを感じるようになり、分析を基に新しい機能を生み出す、もしくは既存の機能を改善する業務に興味を持ちました。そのなかでコントロールテクノロジーを選んだ理由は、採用活動を通じて、様々なことに挑戦をさせてくれると感じたからです。

現在はサービス企画としてどのような仕事をしているのですか?また入社前とのギャップはありましたか?

現在は、RESERVAに新しい機能を追加するにあたっての必要な要件を文章で説明したり、図形で示したりすることで、エンジニアや開発に関わる方に提案するといった業務を行っています。

驚いたのは、業務の進行速度です。入社前は年単位で物事が進むと想定していましたが、実際には数ヶ月や早くて数日で大きな進捗が見られることがあり、追いつくのが大変に感じるときがあります。しかし、そのスピード感により、私も日々成長することができているとも感じています。

新卒でサービス企画に抜擢されましたが、入社かた半年を通しての所感を教えてください。

正直入社時には、私にこの仕事が務まるのだろうかという不安がありました。今でも、技術的な要件を伝える際にうまく伝わらないことが度々あり、その点で課題はあります。

ただ、入社時は先輩に何もかも聞かなければ業務を進められない状態だったのですが、最近は先輩に質問することで業務を自分なりに進めることができるようになってきており、成長は実感しています。

やりがいを感じるのは、自分の関わった企画が形になり、お客様がそれを実際に使ってくださることです。それを考える度に、この仕事を選んで良かったと感じますね。

サービス企画に必要なスキルがあれば教えてください。

物事を多角的に捉える視点はとても重要だと感じています。例えば、新しい機能をRESERVAに実装する際に、新機能が新しいユーザーにとって使いやすいとしても、長く使っているユーザーにとっては使いづらく感じることがあります。このような場面で、一つの問題をさまざまな角度から考察し、最良の解決策を導き出す能力がプロダクト企画として求められていると感じます。

今後挑戦したいことを教えてください。

私は今RESERVAに新しい機能を実装する業務を日々行っていますが、今後は新しい機能を追加する際にコンセプト作りや企画段階から関与し、それを最終的な実装までプロデュースする役割を担ってみたいです。

そのためにも先輩たちを見て学び、日々インプットとアウトプットを繰り返していきたいと思います!

-布袋さんが、日々奮闘している様子がよく伝わりました!本日はインタビューに協力いただきありがとうございました。

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